臨床研究のうち、観察研究(対象となる方の診療データのみを匿名化して用いる研究)においては、患者さんに対して研究を目的とした積極的な侵襲や介入がないため、国が定めた倫理指針に基づき、「必ずしも対象となる患者さんお一人ずつから、臨床研究ごとに直接同意を得る必要はない」とされております。
しかし、「研究の目的を含めて、研究の実施についての情報を通知または公開し、さらに可能な限り拒否の機会を保障する事が必要」とされており、このような手法を「オプトアウト」と言います。
当院においてオプトアウトを行っている臨床調査・研究は以下の通りです。
注意欠如・多動症における治療及び検査
研究への協力を希望されない場合やご不明な点がございましたら、お手数ですがクリニックまでご相談ください。